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| 1. トイレ・浴室や高いところの窓 |
| ・格子の取り付けなどの対策をとっているか |
| 2.
1階の台所のドア |
| ・周囲から死角になっていないか |
| 3. 駐車場・車庫 |
・侵入盗が身を隠せないように見通しがきくか
・上方の窓への足場にならないか |
| 4. 錠前 |
・施錠を忘れていないか
・鍵を屋外の決まった場所に隠していないか
・本締り錠を使っているか
・ピッキングなどの解錠に強い錠前か |
| 5. 玄関ドア |
・扉の構造は十分であるか
・ワンドア・ツーロックになっているか
・扉や周囲にガラスがはめ込まれていないか
・ガードプレートはついているか |
| 6. 1階の掃出し窓 |
・塀や庭の樹木で視界を遮っていないか
・木製雨戸の場合、外れ止めがついているか |
| 7. 2階の窓 |
| ・塀や庭の樹木で視界を遮っていないか |
| 9. 庭 |
・室外機や物置きがベランダなどに
のぼるための足場にならないか
・塀や植栽が視界を遮らず外から
見えにくくないか |
| 1. ドア |
・ガード・プレートを取り付ける
・テレビドアホンを取り付ける
・センサーを取り付ける |
| 2. 室内 |
・センサーを取り付ける
・防犯カメラを取り付ける
・セキュリティシステムを導入する |
| 3. ガラス窓 |
・補助錠を取り付ける
・ガラス破壊センサーを取り付ける
・防犯ガラスに交換する
・クレセントには鍵付きのものを使う
・マグネットセンサーを取り付ける |
| 4. トイレ・浴室や高いところの窓 |
・窓に補助錠を取り付ける
・窓にマグネットセンサーを取り付ける |
| 5. 屋上・ベランダ |
・センサー付きスピーカー、センサー付きライト
を設置する |
| 6. 錠前 |
・電気・電子錠を取り付ける
・カード式ロックなどを取り付ける |
| 7. エントランスなど |
・エントランス、外階段にオートロックを設置する
・エントランスに防犯カメラを設置する
・エントランスにテンキーロックを設置する
・エレベーターかご内に防犯カメラを設置する |
| 8. 外構 |
・敷地内にセンサーライトなどを取り付ける
・侵入盗を発見するセンサーを取り付ける
・威嚇機器を取り付ける |
※番号のあるところにマウスオンしてみて下さい
※番号のあるところにマウスオンしてみて下さい
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防犯ガラス「セキュオ」の公式サイト |
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防犯環境設計
侵入犯罪増加のいま、防犯設計が求められています。 |
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隣あった二軒の住宅で、一方は数回空き巣に入られているのに、もう片方の住宅は一回も狙われていない――実際、そうしたことがあります。侵入盗の多くは狙う家や周辺の下見を行い、侵入しやすいかどうかを見極めます。「人目がないか」「入りやすく逃げやすいか」「家の人は留守か」など、当然、侵入するのに難しい建物よりも侵入しやすい建物を狙います。つまり、下見の段階で侵入が難しいと思わせる設計が防犯対策の第一歩といえます。しっかりとした錠前がついているか、侵入口となる扉・窓といった開口部や外構などに防犯の意識で配慮がなされているか――こうした総合的な防犯対策の手法を「防犯環境設計」とよんでいます。いま、この「防犯環境設計」が住宅やオフィスに求められているのです。それでは狙われにくい設計とは、どのようなものなのでしょうか。 |
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戸建て住宅における
狙われにくい防犯配慮 |
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集合住宅における
より一層の防犯強化対策 |
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「防犯住宅」は侵入盗に狙われにくいことが第一のポイントであり、そのためには「侵入しやすい」と思われないことが重要です。そしてドアは簡単に開けられないかなど、侵入盗を拒む工夫が大切になります。 ※戸建て住宅のみでなく、マンション等にもあてはめて配慮してください。 |
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侵入盗に対してガードをより固くするために、さまざまな機器が開発されています。侵入盗を感知するセンサーやテレビカメラ、侵入盗を撃退する威嚇機器など、より一層の防犯強化に役立つ知識をまとめました。 ※マンションのみでなく、戸建て住宅等にもあてはめて配慮してください。 |
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| 〈出典〉「防犯住宅をつくる」(創樹社) |
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