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防犯複層ガラス「セキュオペア®」 快適性能・経済性

防犯複層ガラス「セキュオペア®」は、
お住まいの防犯性はもちろん、快適性、経済性のレベルをアップします 。

   
  ■断熱性能(熱貫流率)
  熱エネルギーが、窓ガラスを通して温度の高い空間から低い空間へ伝わる現象を熱貫流といい、そのときに「熱の伝わりやすさ」を表す数値を熱貫流率といいます。この数値が小さいほど熱を伝えにくく、断熱性能の高いガラスということです。

一枚ガラス(3ミリ) 6.0W/(m2K) 5.1kcal/m2h℃
セキュオ30(6.8ミリ) 5.7W/(m2K) 4.9kcal/m2h℃
ペアマルチ(12ミリ) 3.4W/(m2K) 2.9kcal/m2h℃
セキュオペア30(15.8ミリ) 3.3W/(m2K) 2.8kcal/m2h℃
セキュオペア30高断熱タイプ(15.8ミリ) 2.6W/(m2K) 2.3kcal/m2h℃
セキュオペア30遮熱高断熱タイプ(15.8ミリ) 2.5W/(m2K) 2.1kcal/m2h℃
※熱貫流率をK値:Kcal/m2h℃という値であらわすこともあります。
 
 
■結露が発生する外気温度(室温20℃・湿度60%の場合)
セキュオペアは、タタミやカーテンを汚したり、アレルギーの原因となるカビやダニを発生させる、窓の結露防止にも威力を発揮。お部屋を清潔に保ちます。たとえば、室温20℃・湿度60%の場合、一枚ガラスの窓では、外気温度が8℃でガラスに結露が発生し始めますが、セキュオペアなら-1℃になるまで結露は見られません。(その他の条件:室内自然対流、戸外風速3.5m/s)
※サッシの結露を防ぐためには、断熱性能の高いサッシのご使用をおすすめします。

一枚ガラス(3ミリ) 8℃
セキュオ30(6.8ミリ) 8℃
ペアマルチ(12ミリ) -1℃
セキュオペア30(15.8ミリ) -1℃
セキュオペア30高断熱タイプ(15.8ミリ) -7℃
セキュオペア30遮熱高断熱タイプ(15.8ミリ) -9℃
 
 
■日射熱取得率/日射熱カット率
お部屋に取り込む太陽エネルギーの割合を「日射熱取得率」といい、この数値が大きいほど「日射熱を取り入れて、冬暖かく過ごせるガラス」ということです。逆に窓ガラスに当たる太陽エネルギーの量を100%とした場合、お部屋に流入しない(室外にはね返す)エネルギーの比率を「日射熱カット率」といいます。この数値が大きいほど「太陽熱をカットして、冷房の効きやすい、夏涼しく過ごせるガラス」ということになります。

日射熱取得率
セキュオペア30(15.8ミリ) 76%
セキュオペア30高断熱タイプ(15.8ミリ) 59%
 
日射熱カット率
セキュオペア30(15.8ミリ) 24%
セキュオペア30高断熱タイプ(15.8ミリ) 41%
 
 
■Low-Eガラス
Low emissivity(低放射)ガラスの略称で高性能の複層ガラスに使用されています。ガラスの片側表面に非常に薄い特殊金属膜をコーティングしたガラスで、膜を中空層側に向けて使用します。Low-Eガラスには高断熱タイプと遮熱高断熱タイプがあり、ともに断熱性能はほぼ同じなので、気候風土や窓の方位に適したタイプを選択してください。
 
 
■省エネ性能
戸建て住宅をモデルに各種ガラスの省エネルギー性能を比較しました。夏の暑さに比べて、冬の寒さを厳しく感じる地域では、冬の日中は、日射熱を多く取り入れて暖かく、夜は室内の暖房熱を逃がさない高断熱タイプのセキュオペアが年間の暖冷房費を節約します。また夏の暑さが厳しい地域においては、窓から入る日射熱を取り込まず冷房効率を高め、冬は暖房熱を逃がさない遮熱高断熱タイプのセキュオペアがおすすめです。




暖冷房負荷算出条件
  • 熱負荷計算プログラムと気象データ
    住宅用熱負荷計算プログラム
    「SMASH for Windows Ver1.0」、SMASH用気象データ
  • 住宅モデル
    日本建築学会住宅用標準問題[1]に準じる。
    延床面積125.9m2
  • 部位仕様
    壁・床・天井・ドアの仕様は標準問題に準じる。ただし、断熱材仕様は次世代省エネルギー基準[2]を満たすものとする。
  • ガラス
    一戸の住宅すべての窓に同一のガラスを使用するものとし、カーテンやブラインドなどの遮蔽物はないものとする。
  • 暖冷房期間
    東京:暖房期間11/2〜4/22 冷房期間4/23〜11/1
    大阪:暖房期間11/4〜4/17 冷房期間4/18〜11/3
 
  • その他
    空調運転方法、暖冷房期間、室内発熱スケジュールはすべて次世代省エネルギー基準[2]の暖冷房負荷計算方法に準じる。
参考文献
[1] 宇田川、標準問題の提案 住宅用標準問題、日本建築学会環境工学委員会 熱分科会 第15回熱シンポジウム
[2] 住宅の次世代省エネルギー基準と指針、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)
 
SMASH(Simplified Analysis System for Housing Air-Conditioning Energy)は建設省の監修のもとに(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が開発した住宅用の熱負荷計算プログラムです。
 
 
■窓の防犯設計にあたってのご注意
(1) 窓の防犯設計は、ガラスだけでは十分ではありません。サッシ、雨戸・シャッター、錠前、照明、セキュリティシステム等を含めて総合的な対策をご検討ください。
(2) サッシの選定については以下の点に配慮してください。
●枠材の強度 ●ガラスののみこみの深さ
(3) 窓には補助錠をつけることをお奨めします。離れた位置に2点締まり以上の補助錠をつけることがガラス破りの所要時間を延ばし防犯性能アップに有効です。
(4) 雨戸、シャッター、面格子などは防犯上の配慮がなされたものをお選びください。
(5) 各種防犯警報器具(センサー、照明等)やセキュリティシステムを併用すると一層効果的です。
   
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